横浜コットンハーバー内に誕生した:横浜コットンハーバーボートヤード

横浜コットンハーバーボートヤード

Sitemap LINKS
TOP > SERVICE > 輸入艇JG・JCI検査

Service

輸入艇JG・JCI検査

横浜コットンハーバーでは、通関が終了したボートをそのままJG・JCIの検査を行うことが可能です。
特にJG検査については十分な経験を積んでいますので、スムーズな検査が行えます。

1.関東運輸局への提出図書

  1. 一般配置図
  2. 中央断面図
  3. 積層要領書(部材寸法のわかるもの)(可能な限り)
  4. Noxテクニカルファイルの提出(国、NK又はJCI)
  5. 備品、属具表
  6. 窓の強度計算
  7. 小安則第102条、第103条の計算(復元性)
  8. 旅客搭載場所の図面及び計算書
  9. 軸径計算書
  10. 絶縁抵抗試験レポート(検査時試験実施)
  11. オゾン関係搭載物の資料(冷蔵庫、クーラー等)
  12. 配管系統図(取説等にあるものでも可)
  13. 電路系統図(取説等にあるものでも可)
  14. 航海灯の位置を示す図面
  15. 船舶検査官が必要に応じ要求する図面

2.船体の強度確認

  1. 板厚計測
  2. 縦て曲げ試験

上記2種類の方法がありますが、1.の板厚計測はボートの内装やチークデッキなど剥がして計測する必要があり、計算も複雑になり、場合によっては許可されないこともあるので、横浜コットンハーバーでは2.の縦て曲げ試験をお勧めしています。



Service

  • 全塗装作業
  • 上架作業
  • 輸入艇保税・通関作業
  • 輸入艇JG・JCI検査
  • 各種修理・メンテナンス
Tel:045-440-6761 Fax:045-440-6755
メールでのお問い合わせ
ボートヤードスタッフがお届けする「横浜ボートヤード日記」
COBYの管理人のブログ
業務船メンテナンスガイドのご案内

リンク集ページ
メールでのお問い合わせはこちら