
輸入艇JG・JCI検査
横浜コットンハーバーでは、通関が終了したボートをそのままJG・JCIの検査を行うことが可能です。
特にJG検査については十分な経験を積んでいますので、スムーズな検査が行えます。
1.関東運輸局への提出図書
- 一般配置図
- 中央断面図
- 積層要領書(部材寸法のわかるもの)(可能な限り)
- Noxテクニカルファイルの提出(国、NK又はJCI)
- 備品、属具表
- 窓の強度計算
- 小安則第102条、第103条の計算(復元性)
- 旅客搭載場所の図面及び計算書
- 軸径計算書
- 絶縁抵抗試験レポート(検査時試験実施)
- オゾン関係搭載物の資料(冷蔵庫、クーラー等)
- 配管系統図(取説等にあるものでも可)
- 電路系統図(取説等にあるものでも可)
- 航海灯の位置を示す図面
- 船舶検査官が必要に応じ要求する図面
2.船体の強度確認
- 板厚計測
- 縦て曲げ試験
上記2種類の方法がありますが、1.の板厚計測はボートの内装やチークデッキなど剥がして計測する必要があり、計算も複雑になり、場合によっては許可されないこともあるので、横浜コットンハーバーでは2.の縦て曲げ試験をお勧めしています。