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鋼船・アルミ船修理(クラック溶接)

アルミ船の船体破損の場合、非破壊検査であるカラーチェックを行い本当にクラックなのか、表面上についただけの傷なのか確認することが出来ます。

発見された傷

 

1回目のカラーチェック
(中央の赤い部分がクラック)

 

クラックの開先を作った状態

内側もペーパーをあて仕上げていきます。

 

最後に内側、船底ともに塗料を塗って完成です。

カラーチェックによりクラックであったことが分かりましたので、修理作業へと進みます。
クラック部に開先を作り、肉盛溶接を行います。溶接後は、再度カラーチェックを行い、きちんと溶接されているか確認します。その後は面だし、塗装と作業を進め修理が完了となります。

当社ではFRP船はもちろん鋼船やアルミ船などの溶接が必要とする修理も承っています。また、修理に限らずパイプやステーなどお客様のご要望通りのオリジナルを作成することも可能です。ぜひ、お気軽にご相談ください!!

船体ジンク

 

ジンクは金属の電蝕を防ぐ為に、プロペラやシャフトなど様々な箇所に取り付けられています。
電蝕によりジンクが減ってしまった場合は本来電蝕から回避させていたプロペラやシャフトなどの金属へ電蝕が進みます。そのようなことが無いように、定期的な点検と交換をお薦めいたします。

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