下の写真はシールスタン部分です。水漏れが発生した為上架しました。
ちなみにこちらの製品は緊急用のグランドパッキンが付いているので、業務船に使用されていることが多いです。
|
下の写真の左側が船体側で右側が海側になります。左はシャフトと一緒に回り右は船体に固定されています。
通常は右側のダイヤフラムを交換することが多いですが、今回は左側のセラミックが割れていました。
![]() |
![]() |
〈破損したセラミック〉

今回はセラミック部分の破損が水漏れの原因でしたので、新規に交換し作業完了です。
水漏れというのは、きちんと原因を追究し、原因となる部分を修理しないといけません。
応急処置は、あくまでも応急処置です。
応急処置を重ねると、もともとの原因ではない場所へも水による侵食が進み、破損がどんどん広がります。
その為、初期の水漏れが起こった時の状態よりも、大掛かりな修理が必要となってしまうケースがほとんどです。
水漏れが発生した際はすぐにご連絡ください!!