上架して始めて船底に傷が付いていた、金属が電蝕していたと、気づくことは良くあります。
先日当ヤードでも、船底塗装を行う為に船を上架したら、ラダーにひびが入っていました。
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もちろん、このままにしておくわけには行きませんので、急きょ、ラダーの亀裂部修復作業をご提案させて頂きました。亀裂部をキレイに削りとってから、溶接していきます。この時、傷の深さをきちんと把握して、開先を取り溶接していかないと、溶接棒が溶け込まず、強度的にとても弱い状態になってしまいます。
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溶接が完了したら、オーナー様のご希望に添った処理を施し完成です。
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当ヤードでは金属の溶接も行うことができます。今回のようにラダーの修理を行うことはもちろん、新規で手すりやレーダーアーチを作成することもできますので、金属周りの悩みもぜひお気軽にご相談ください。